持ち運びに関するポイント|ライブ幕・バンド幕のオリジナル製作は当店に!激安の作成価格で音楽イベント時のバックドロップ幕を格安プリント販売いたします!

ライブ幕の持ち運びに関するポイント

バックドロップ幕はライブハウスのステージに常設設置される為に特注製作されることも多い販売商品です。しかし一方でバンドが一回ごとのコンサートの為に持ち運び、設営と撤去を繰り返して使用する為のオーダーメイドの注文も頻繁に頂いています。

このページではツアーなどでバンド幕を設置や取り外し、運搬を繰り返す場合、どのようなオーダーでオリジナルライブ幕を作成するのが最適なのか、という点をまとめて紹介しています。スタッフやメンバーの負担を軽減するためにも参考にしてください。

運搬のしやすい生地

オススメは…? ポリエステル系生地
軽さと丈夫さのバランスが重要

頻繁に次のステージへと持ち運ぶバンド幕は、軽量な素材で注文製作をした方が負担が少なくなります。ポリエステル系の化学繊維生地は、ライブ幕を作成する生地の中でも軽量で、格安・激安な制作や販売が可能な素材です。

しかし頻繁に使用する以上、制作するバックドロップ幕には一定以上の耐久性がなければなりません。その絶妙なバランスを考えて、通販専門店の当店ではこのような場合は「テトロントロマット」というライブ幕生地をお薦めしています。

ツアーに丁度良いサイズ

ライブハウスを周るなら…? 300×200程度のサイズがオススメ
小さすぎると効果が薄い

ツアーの内容や規模にもよるのであくまで目安でしかありませんが、一般的に多く存在するライブハウスを周る場合、3m×2m程度でオリジナル製作するバンド幕が適切な場合が多いです。

これ以上バックドロップ幕が大きいと運搬が大変な上、小さな舞台では余ってしまいます。一方でこれより小さいと装飾効果が薄く、野外フェスやファイナルの大きなステージでは作成したライブ幕が寂しく感じるかもしれません。

ライブツアーに向いた仕立て

設営と撤収を繰り返すなら…? 周囲縫製がオススメ
ロングツアーも安心

生地の部分でも触れましたが、ライブやイベントごとに設置と撤去を繰り返すオーダーメイドで作成したバックドロップ幕には、一定以上の耐久性が必要です。

そのため仕立ては格安に製作や購入ができるヒートカットよりも、丈夫な周囲縫製がオススメです。さらに高い耐久性をご希望の方には「ロープ縫込み」という加工も行っていますので、ライブ幕の通販専門店である当店スタッフまで、お気軽にご相談ください。

CHECK!

持ち運びの際に注意したいポイント

湿気や日光を避けて収納しよう

コンサートで使ったバンド幕を持ち運ぶためには、一度収納しなければなりません。収納時に気を付けることは、どのような素材でもあっても湿気と直射日光を避けることです。折角名入れのプリントをした印刷面が劣化したり、オリジナル制作したライブ幕にカビが発生する可能性があります。

また化繊や綿生地で特注制作したライブ幕は折り畳んで収納することができますが、ビニール系の生地は折り畳まず、丸めて収納するようにしましょう。名入れのプリント面が傷んでしまいます。

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